【セミナー】:「実践モーションPart2:スーツアクターによる”ヒーローの作り方”」にいってきました


特別公開講座CG Study Group Pro「実践モーションPart2:スーツアクターによる”ヒーローの作り方”」(長い)にいってきました!

ほんとうは先月行われる予定だったのですがちょうど大雪だったんですよね・・
あぁ・・もう1月くらい前か~

前回より好評だったため今回はゼロシーセブンさんのセミナースペースを借りての開催でした
これがまたすんごいおしゃれなセミナールームで・・パーティーできるようなそんな感じ、しかも眺め良かったです!
参加人数も以前の倍以上居た感じでした!





セミナーの内容に関して、写真はダメいわれたので文面であれこれ書きますw
前回と同様参加者が実際に動くというのが今回のセミナーでした
特に今回はお題目としてヒーローになりきる!って言うことで参加されてた人はΣ(゚Д゚;エーッ!ってなった人も多かったんじゃないかな?と思いました
とはいえ実際動くことは大事でアニメーターならなおさらです
もちろん体力的にいきなり動けるわけもなく、アクターとして大事なポイントを要所要所説明してもらいながら実演する形式でした

アクターは現場にINしてから内容説明をうけてほぼその場で動きの内容やプランを決めていくそうです
撮影時間も限りがあるのでその中でベストなプランを決めていかないといけないのですが、動きを決めるにおいてはデザインや衣装といったものを最大限うまく使って動きを見せることが大事と言っておられました
特に戦隊モノなどおもちゃが絡むものにおいてアイテムを上手く使って~などの部分も当然視野に入ってます

あと芝居的な要素も入っており・・これはカメラがどこから撮られるか?というのが大事だとおっしゃってました
そりゃそうだなーと自分でも思いましたが、手付けアニメーションでもキャプチャーでもどういったアングルで撮影するかで演技プランや手や足の入り具合などずいぶん変わってくるわけで・・よく失敗するパターンとしては演技だけ先に決めてカメラを後から決めて~というのは破綻あるあるパターンなんですよねw
(それ以前にプラン決めてない時点で撮影そのものが破綻しちゃいますけどね)

アニメーションにおいては動きやタイミングに緩急をいれたり重要な部分が多数あったので再確認できた感じです
動きの擬音化といいましょうか・・このあたりはよくtwitterでもつぶやいてたりする内容なので重複してかくのもなんですが
擬音、、とくにSEを意識した動きのつけ方は大事ってことです、特にアクションにおいてはシャキーン!ズバッシュ!ズシャーーンッ!など、どんなSEくるか?まで考えるべきなんですよね
そのほうが音響さんもやりやすい、というのはまぁこっちの思い込みかもしれないですが作った自分が思ってた音が実際あがってくるとテンションあがったりもしますw

休憩時間にゼロシーセブンさんからipiの実演紹介があって実物見させていただいたのですが、精度はさておきキャプチャーも敷居がどんどん下がってるなーという印象
ここまでくるとあとはソフトとハードの進化が急に進むので個人レベルでも手が届く時代になるだろうなーと
あ、そうだ、講師の谷山さんも今回の講義中はMVNスーツを着てらっしゃったのでスクリーンにMVNの画面を出しながらだったんですよね
こちらのスーツもちょっと気になってたんだけど、谷山さんにスーツの感触聞いたらセンサー部分が肌に密着してるので硬いところに当たると痛いかもとおっしゃってました
なるほどー、立ち系の動きなら問題ないけど転がると大変そうだなぁ・・・
たしかMVNは結構なお値段のはず・・・

そんなこんなで3時間汗かいて動きました!自分で動くというのは恥ずかしさや不慣れもあるけど普段から意識しないとダメね
あらためて本当に勉強になりましたっ!ありがとうございました!!!!


また開催しないかなぁ~(チラッ

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