【アニメ】:アニメーションにおけるタイミング論

■アニメーションにおけるタイミング論

>要するにリミテッドアニメーションで一番重要なのは描かれない失われた空白の時間を如何に錯覚を利用して見せるかなのです。走りや歩きもそうですが、皆陥りやすいのが直線的な動線になりがちという事。人間の構造は全て関節を動かす事による訳で、走りも手や足、背骨等の関節を支点にした円運動です

枚数制限という中で産まれてきた高等テクニックですな
CGだとフルで動かせる分そこらへんのとっかかりが違うんだけど
でもキーとなる絵ということには違いはないですな

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先日早稲田松竹に今さんの追悼上映の偵察に行ってきたんですが朝から行列できてて軒並み立ち見状態でしたよ
アニメ好きな風貌の人・・・というよりも一般層も多かったのが印象深かったです

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TAPに行ってた・・・って感じだけどなんか色々行き違いがあったのかなぁ?
でもって研究所閉鎖かぁ

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この"せめて"の部分があまりに・・・・
抜本的な改革無いと死に行く産業になりかねんからなぁ・・・でもたぶん残るだろうけど

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【日々】:2016.12.5~2016.12.11